前回に引き続き、コードを実際にベースで鳴らしてみることによって和音の感覚を体感していきましょう。
こちらの動画で講座をお届けしていきます。↓

ここで使用したコードは、「メジャー7」という種類のコードです。

メジャー7コードの押さえ方・フォームとは?

押さえ方のフォームでいうと、このような感じ。

(Emaj7)

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何とも押さえにくいフォームのように感じるかもしれませんが、
上から見ていくと

  • 1弦8フレット - 中指
  • 2弦9フレット - 薬指
  • 3弦7フレット - 人差指

このように押さえていきます。

なんかボサノバ的お洒落で上品な響きを感じるコードではないでしょうか?
(実際にボサノバギターなどでこのような和音が使われています)

メジャー7を使ってボッサ風コード進行を弾いてみよう

動画の中でも説明していますが、このようにメジャー7コードと前回出てきたマイナー7コードを組み合わせると、曲のように演奏することができます。

2waon3

ちょっといきなり難しいかもしれませんが、動画レッスンの方をご覧ください。

実を言うと、ルート音(コードの中で一番低い音)を、1つずつ移動しながら

  • メジャー7⇒マイナー7⇒メジャー7⇒マイナー7・・・

という風に繰り返して弾いているだけだったりします。

TAB譜の一番下の音だけを見てみると、

  • 7⇒6⇒5⇒3⇒2⇒1

というように、1つずつずれていくようになっています。

前回の「マイナー7」ともども、ぜひ実践してみて下さい。